初めてのtwitter活用。目指せ5000フォローの最初の一歩


CMS開発チームのリーダを担当しております亀村と申します。

今回はtwitterをテーマにお話ししたいと思います。

Twitterでのマーケティングが流行って数年が経ち、最近はFacebookのほうが目立っていますが、これはTwitter利用者が減っているわけではなく、むしろ当たり前のツールとして浸透し、利用者はまだまだ増加傾向のようです。

そんな中、企業でのTwitter利用も進んでいるようですが、一体どのように運用していいのかわからない、なにを指標にしていいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

というわけで、ここからは企業でTwitterアカウントを運用するポイントになりそうな点を挙げていきたいと思います。

フォロワー数はどの程度を目標にすべき?

とりあえずTwitterを初めて見たものの、どの程度のフォロワー数を目標に運用していいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

本ブログ読者の競合ではないかと思いますが、某緑色の恐竜のアカウントのフォロワー数は「1,141,346」です。桁が違いますねw

当然ながら私達の目指すべきところはこちらではないので、一旦現実的な数字を立ててみたいと思います。

その数は・・・「5,000」!!

多いですか?それでは「2,000」ならどうでしょう?これらの数字は「活動次第では十分達成できる!」数字だと考えています。理由は後述…

まずは発言を!

とにもかくにもツイートしないと話になりません。ツイートは定期的に行いましょう。企業アカウントというと広告ツイートばかりになりがちですが、面白い、参考、ためになるツイートを中心にするとよいかと思います。まったく関係のないどうでもいいツイートも混ぜることで(いわゆる)中の人が身近に感じられてよいかもしれませんね。

ウチのアカウントはどうなのかなと思ったら意外とフランクに発言していました。参考になりそうな記事の紹介も多いですね(よろしければフォローをお願いします!)

積極的にユーザーにコンタクトをとろう

放っておいてもフォローしてもらえる大人気アカウントならば必要ありませんが、そうでないならば自分からフォローしてもらえるように活動する必要があります。

取れる活動は主に二つ

  • ユーザーをフォローする
  • ユーザーにメンション(@account)を送る

ユーザーをフォローする

まずはフォローすることから始めましょう。こちらからフォローし、フォロー返しをしていただく。これが基本となります。ただし、フォロー数には上限があります。上限は「2,000アカウント、それ以上はフォロワー数との比率」となっています。比率に関しては現状ではフォロワー数の1.1倍となっているようですね。先ほどの目標2,000アカウントという数字はこちらから来ています。積極的にフォローとフォロー返しを行っていくことで達成できる数字ですね。ただし無関係なユーザーを過剰にフォロー、アンフォローすることによりスパム扱いをされないよう注意しましょう。

こうなると、Twitterの運営に連絡して解除してもらえるのを待つしかありません・・・

 

フォローするアカウントとしては、顧客となってくれそうなユーザーはもちろんですが、同業者(仲間)のアカウントをフォローしてみるのもよいでしょう。互いに紹介しあうことによって、予期しない広がりも期待できます。

ユーザーにメンション(@account)を送る

フォローしていただきたい方にメンション(@accountを含むツイート)を送ってみましょう。当然ユーザーに刺さるメンションを投げかけることができるなら、フォローにつながるかと思います。ただし、無意味で過剰なメンションは控えましょう。この場合もアカウント停止となるやもしれません。

Botも利用してみる?

定期的な広告ツイートなんかはBotプログラムを利用してみるのもよいかもしれません。Botの文言をマメに更新したり、リプライだけは手動で返したりするだけでも、結構それなりに活発なアカウントに見えます。ただし、発言の頻度(フォローしていただいているユーザーのタイムラインに現れる頻度)は肌感ですが2、3時間に1回程度にしておいたほうがよいでしょう。あまり頻繁に発言しすぎた結果、ユーザーのタイムラインを埋め尽くしてblock・・・となったら目も当てられません。

こんなタイムラインにされるのは・・・嫌ですね。※画像はイメージです。

おすすめのクライアント(twitterツール)は?

定番のTwitterのクライアントというとHootSuiteなど有名な物がいくつもありますが、本ブログは「Webマーケティング」ブログということで、そちらにフォーカスしたクライアントを紹介したいと思います。その名も「つぶやきデスク」(※流行りのステマではございません)。フル機能を利用するには有料ですが、機能制限がされた無料版もありますね。企業向けのクライアントということで、本ブログの要件にぴったりの機能を持っているようです。いくつか目についた機能を羅列してみます。

  • 複数アカウントの切り替えが簡単
  • メンバーへの代理返信依頼ができる
  • フォロー返しが自動でできる
  • 日時を指定しての投稿予約が可能
  • ツイート前にリーダーが承認許可
  • ユーザーへメモ書きを追加
  • メールから簡単・即投稿
  • Twitterアカウントの分析・解析
  • ツイートのデータをCSVでエクスポート
  • 複数ユーザーへメッセージ一括送信
  • メンバーを監視するモニター専用リスト
  • 見込み顧客へのアクティブサポート

適当にピックアップしてみましたがまさにマーケティング向きですね!他にもいろいろ機能はあるようですので、興味のあるかたは公式ページを参照してみてください。
個人的には今後予定されているらしい「タスク管理」機能が気になりました。

まとめ

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
一先ずTwitterアカウントを運用する際のポイントをつらつらと書かせていただきましたが、結局重要なのはマメな活動・・・といったところでしょうか?なかなか簡単にはいかないようです。とりあえずは弊社のアカウントを運用してるメンバーに、上記のことを心がけて5,000フォロワーを目指すように発破をかけたいとおもいます(まずはつぶやきデスクさんをフォローするように言ってみようかな・・・)。
ぜひぜひ、皆さんもフォローのご協力をお願いいたします。

 

当社(ガイアックス)ではtwitterやFacebookを活用したマーケティング支援をご提供しています。詳しくは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。→お問い合わせフォームへ

 
 

【お知らせ】
ガイアックスではBtoBに特化したインバウンドマーケティングの支援を行なっています。
WEBサイトリニューアルのご相談などはお問い合わせからご連絡ください。

 


  1. トラックバックはまだありません。