キャッチコピーを素人でも簡単に書けるようになる、5つのTips
WEBにとどまらず広告、身近なところでは企画書もそうですが、読む人をその気(買う気、お問い合わせする気、行く気)にさせるのに、キャッチコピーは重要な役割を持ちます。
CMや雑誌などに登場するキャッチコピーは、「さすがプロ!」と感嘆するものが多いですよね。
たとえば「お金で買えない価値がある。買えるものは○○○○」。○○○○の中に何が入るかすぐに思いつくはずです。
頭に残ってふとした瞬間に思い出するもの。それが優れたキャッチコピーと言えます。
さて、そうは言ってもCMや雑誌などの優れたキャッチコピーは、経験とノウハウを蓄積してきたプロが生み出すもの。有名なコピーライターにキャッチコピーを1本書いてもらうのに、数百万円かかることもあります。そんな金額はなかなか出せないものです。
そこで今回は、僭越ながら企業コピーのライティングを10年ほど担当してきた私から「素人でもすぐに実践できるキャッチコピーの書き方」をお伝えします。
WEBだけでなく、おそらく提案書・企画書に使えるTipsもあると思うので、ぜひ参考にしてみてください。
